呉服かんだのご紹介

呉服かんだ

「呉服かんだ」は、昭和25年創業、今年創業65年になる着物専門店です。
蔵造の街並みで有名な川越一番街商店街の中程に立地し、休日には観光客が大勢訪れる賑わいのある老舗呉服店です。
地元川越の綿織物・川越唐桟「唯一の特約店」として、地元の大勢のきものファンをはじめ遠方からの観光客の皆様にも愛され親しまれています。
また、成人を契機におすすめしている「お振袖」に関しましても、「お客様第一主義」に徹して、良品廉価、徹底サービスに務めさせていただいております。

呉服かんだおススメ川越唐桟

「唐桟」(とうざん)とは、江戸時代、東南アジアからもたらされた縞木綿のことです。特色は、平織りで、極めて細い双糸を使うことで、木綿でありながら、絹そっくりの風合いを持っています。

江戸時代、遠い南の国からもたらされたエキゾチックな縦縞の「唐桟」は、粋で、人気を博しました。しかし、それは大変に値段が高く、庶民のものではありませんでした。

ところが、安政の開国以後、わが国では、どうしても紡げなかった極めて細い木綿糸が、産業革命以後の欧米諸国から安く輸入できるようになりました。

川越商人は、いち早く、この点に着目し、当時絹織物の産地として栄えていた川越の機屋に「唐桟」を織らせました。これが川越唐桟のはじまりです。

それは、良質で安価だったため、爆発的に売れ、「唐桟」といえば「川越」と言われ、川越唐桟には「川唐」(かわとう)の愛称まで生まれました。

今では、若いお客様から年配の方まで、着物を愛する皆様からたいへん好評をいただいております。

ご紹介 Staff

  • 三代目 神田善正

    代表取締役社長

    千葉県松戸市の老舗呉服店・葛西屋呉服店様にて修行を積み、2000年より呉服かんだに入店させていただきました。私ども呉服かんだでは、日本の着物文化を受け継ぎ、そして次世代へ伝えていきたいと思っております。着物のことで何かお困りのことなどがありましたら、お気軽にお尋ね下さい。また、ぜひお気軽にご来店いただければ幸いです。

  • 神田 則子

    女将

    着物が縁で川越に嫁ぎ、二代目を支えながら、「かんだ」を守って参りました。
    現在は、三代目の活躍を陰ながら見守っております。

  • 仲 貞夫

    番頭

    昭和11年2月 川越生まれ
    中学卒業後 日本橋繊維問屋入社。都合に依り川越に移り、現在の呉服商かんだに入社。
    依頼63年勤務3代目に従事し、お客様のご相談に応じております。

  • 渡辺 由香子

    本店 副店長

    「着物を買いに行く」ではなく「遊びに行こう」と思って頂ける様なお店でありたいと思っています。
    日々勉強です!!着付けの事(浴衣の帯結びでもなんでも)などもお気軽にご相談下さい。

  • 綾部 勝枝

    一級和裁士

    かんだに勤めて4年目になりました。
    仕立てもやっていますので、お直し、仕立ての事でおこまりの際はご相談下さい。

  • 熊木 沙恵

    振袖アドバイザー

    きものを自分で着られるようになってからは、きものが「すき!」という気持ちが増々大きくなり、この気持ちをもっとたくさんのお客様に伝えていきたいと思っております。同世代お嬢様に振袖を通じて何かお手伝いができるように、がんばっています!

  • 田中 美穂

    事務

    川越に移り住んで16年。
    川越で何かお役に立てればと思い、“呉服かんだ”で裏方(事務)として頑張っています。

  • 千葉 香織

    事務

    裏方の事務を担当しています。
    おもに、ご成人を迎えるお嬢様とご家族様へお振袖のご案内資料を作成しています。
    お客様第一主義に徹して頑張っていきます。

  • 佐藤 慈子

    振袖アドバイザー

    着物が好きで「かんだ」に入り、今はお振袖のアドバイザーとして頑張っています。
    “ハタチのお嬢様とご家族様の素敵な想い出づくり”のお手伝いに全力投球しています。

  • 佐藤 顕子

    着物アドバイザー

    気軽に立ち寄れて、ゆっくりお買い物を楽しんでいただけるような接客を心がけます。
    一人でも多くの人に着物の魅力を伝えるように頑張ります!

  • 永山 紀子

    振袖アドバイザー

    1人でも多くのお客様に“かんだの着物”の魅力をお伝えできたらと思い、日々勉強中です。
    笑顔で元気にお役に立てるよう頑張って参ります!

  • 朱雀 理恵

    振袖アドバイザー

    「着物を自分で着たい→人に着せて喜んでもらいたい→着物の仕事をしてみたい」という経緯で呉服かんだの一員になりました。振袖のご案内を通して着物の魅力がお客様に伝わればいいなと思っております。

  • 原田 はる子

    レンタル店 着付師

    着物が大好きでこの世界に飛びこみました。町屋風の店内でレンタル着物をお母さんが家族皆んなに着せる事を思いながら着物で蔵の街を歩きませんか?小さな縁(えにし)を結ばせて頂ければ・・・ステキですね!

  • 高澤 日美子

    レンタル店 着付師

    着物をとおして、日本の文化・川越の文化にふれることができ、日々喜びを感じています。

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